蜂の巣箱
「丸太をくりぬいた巣箱ありませんか?」というお問い合わせを
数件頂きました。詳しく伺うと「蜂の巣箱」として使うそうです。
最近静かなブームになっているようです。
これは「需要がある」ということで新製品として製作しました。
静岡県産の直径320㎜の杉の丸太をくりぬきました。
高さが300㎜程度の丸太を2段積み重ねた構造です。
底板は別の丸太を薄く輪切りにしたものを裏側からビス
で固定してあるので、座りよく設置も簡単。
天板(フタ)は中の様子が見やすいよう、2分割の焼杉のフタに。
この上の重し等を乗せてご使用ください。
商品中の巣の様子が簡単に確認できます。
二段構造なので巣の状況に合わせて高さを半分にしたり、
さらに重ねることも可能です。
中身は職人がチェーンソー1本で綺麗にくりぬいてあります。
主に丸太の赤身部分をくりぬき、側の厚みは約40㎜程度に
残して仕上げました。チェーンソーの鋸跡の状態での仕上がりなので、
蜂が巣を作る際に滑ってしまわないよう適度な粗さになっています。
大事な蜂の入り口は天敵のスズメ蜂が侵入できないように
なるべく小さな穴にしました。たて6ミリ幅70ミリで開いています。
「蜂の巣箱(小)」
¥9.800(税込)*送料別途
size 高さ680 (深さ600)*直径310 (内径220)
無塗装
*違うサイズや色違いも承ります(別途お見積り)
・この商品のお問い合わせは「お問合せフォーム」へ
・この商品の注文は「ご注文フォーム」へ
今回の商品は「蜂の巣箱」です。
実は最近、「丸太をくりぬいた蜂の巣箱が欲しい」という
お問合せが多数寄せられましたので、「需要がある」
ということで今回2種類の「蜂の巣箱」作りました。
直径350*高さ600の静岡県産杉の丸太を使用してます。
高さがあるのでチェーンソーでまず内側に丸く切り込みを入れ、
その後、ひび割れにそって斧を入れてバナナを剥くように
裂き割り、三つに分解しました。
さらにチェーンソーで内側部分を削り落とし、
側の厚みが約40㎜程度、赤身の部分が無くなる程度に加工、
その後内側をバーナーで炙り、焼杉加工を施し再度
ばんせん(針金)で絞め元の状態に戻しました。
上から見た様子、フタも杉材を使用して同じように焼杉になっています。
フタは二分割になっているので、中の様子が見易い作り。
上部に乗っている状態なので使用時には重し等を乗せて
使用してください。
中の様子です、チェーンソーで削っていますが、
見事に綺麗な空洞になりました。
又、チェーンソーの鋸肌が蜂には丁度良い粗さになります。
分解した部分もばんせんで硬く絞めてあるのでぴったり隙間
無く、元の状態になりました。
肝心の蜂の入り口の様子です。
入り口は天敵のスズメ蜂が入らないようになるべく小さい
穴にしました。高さ6㎜×幅70㎜の穴になっています。
底板には別の丸太の輪切りを使用。
底板はビスで固定しました。
「蜂の巣箱(大)」
¥13.800(税込)*送料別途
size 高さ660 (深さ550)*直径350 (内径260)
内側焼付け加工済み
*違うサイズも承ります(別途お見積り)
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