手作り家具ができるまでを画像と日記で紹介

カウンタ

 3mのケヤキのカウンターです。

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方耳を落として手前の部分は耳(木べり)を残して仕上がっています。

両端での板幅が大きく異なりますがこれはお客様の指定です。

ケヤキ独特の高級感と重量感のある木目と色が楽しめます。

 

IMG_1314.jpg  幅の狭い方にはFAXや電話機を置き、反対の幅の

広い方にはパソコンやプリンターを置いて使用するそうです。

それほど人工的な加工を加えず方耳だけを真っ直ぐにカットしてあります。

 

IMG_1315.jpg  画像右上の円形部分にはコンセント等の配線を通す為の穴です。

ここからFAX・電話・PC等の電化製品のコードをまとめて

天板下のコンセントまで通せるようになっています。

塗装は自然風合いを生かした(オスモ)オイル塗装です。

今回のお客様は静岡市のてんぷら屋「成生」様より、

木曽桧のカウンターのご注文です!!

『成生』のご主人にはお店の開店以前よりご用命頂いており、

お店に使用する桧の「付け台」や、

料理を置く屋久杉の敷板等をご購入頂いていました。

そのご来店の際に、

当社の無垢素材を大変気に入って貰っていたのですが、

その時は既お店の内装はほぼ完成していた為、

残念ながらタイミングが合いませんでした。

その時のご主人との約束・・・

「お金ができたら是非無垢のカウンターをお願いします。」

勿論、当社忘れもしません、いつか必ず・・・

と言っていたのが約一年前そして今回

木目見事な最高級『木曽桧』のカウンターをご注文頂きました。

きっと『お店の売上』『ご主人の人柄や熱意』比例するんですね。

 

百聞は一見に如かずです。
↓↓ 元々はこんなカウンターでした。 ↓↓

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表面が付き板の修正材カウンターです。
これはこれでサイズもピッタリ収まり、反りや割れ等の心配も少ないのですが。
やはりこのお店の格には不似合いなのです!!

早速加工開始!!

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↑↑ 元々のカウンターが取り外されて着々と作業が進みます。 ↑↑

 

そして完成!!

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見事な木目ですよね。
木曽桧だから味わえる清潔感のある純白の白
集成材には無い自然の耳(皮)の色と形。

IMG_0661.jpg画像では伝わらず残念ですが、
今回のカウンターは無塗装での設置の為、
桧特有の清潔感のある自然の香りが店内中を包みます。

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お店の雰囲気にもベストマッチで、
よりお店のを盛り上げています。

あとは、

更なる『商売繁盛』を期待するばかりです!!

ここでささやかながらお店の宣伝させて頂きます。

板前てんぷら 成生 (なるせ)

静岡市 葵区 鷹匠 2丁目5-12 1F

Tell/Fax 054-273-0703

営業時間 17:30~22:00
*できれば予約してご来店下さい。

とっても真面目で人柄の良いご主人が毎日腕を揮っています!!


おいしいてんぷらを食べて、立派なカウンターを見て、

もし興味が沸きましたら是非当社にもご来店下さい。

新築の施主支給品から飲食店のカウンターまでなんでも承ります!!

国産黒松を使用した対面式のキッチンカウンターです。
お客様と工場内をくまなく探した結果一番設計上の形が良かったので決定しました。

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板巾の湾曲が手前から奥に向かって狭くなっている部分が最大の特徴でシンク前あたりからカウンター下に被るように栗のテーブルが置かれる為、その使い勝手の良さを綿密な打ち合わせを経て決定しました。

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シンクの角、直角になっている部分も継ぎ目の木口を見せない留め加工を施しさらにお客様の要望である前面部分の木べり(木の皮)は残して欲しいとの要望に答え、留め加工の位置を直角部分よりも後ろ側(シンク周り側)にずらして設計してあり、かなりの"こだわり"が詰まっています。又シンク周りの端(画像一番奥面)も留め加工によって床面に垂直に同じ黒松の板で全体を覆っています。(わかりにくいですね・・・)

設置等も現場の職人さんにうまく取り付けてもらいとても満足いく結果となりました。

㈱新間製材所

ウッドショップシンマ

静岡県島田市中河町250-3

Tell:0547-37-3285 Fax:0547-37-9780

営業時間 8:00~17:00

土日祝も営業中

info@woodshop-shinma.com